照明器具のインバーター基板

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照明器具のインバーター基板を探して欲しいとのご依頼。
ただ、データベースは古いので、去年の12月に完了完売。惜しい。半年か。

こんな場合はどうするか。
似たような照明器具を探して、基板だけ抜いて使う手もありますね。
ただ、収まりはどうなるかわかりません。
丸型LEDランプも発売されたりされてなかったり。
これは、LED普及時期にベンチャー企業が結構手を出しましたが、PL法、PSE、照明工業会などなどなど。
国内における様々な企画や団体。ここに立ち向かうのは大変なのか、撤退した企業も多数。

でも、思うけど、蛍光灯シャンデリアとか、10万近い照明器具が、部品供給不可とかで廃棄にまわるとか、どうかと。
オーデリックの営業マンには確認しましたが、自社製品なら古いものでも修理対応してくれるとか。
やはり、こういう対応は嬉しいもの。
オーデリックは和風照明が過去に結構売れていましたが、数十万する照明器具もあったり。

でも、高い安いは別にして、部屋に合った照明器具を選んだからには長く使いたいもの。
LEDは直結型。
注意が必要なのは、ソケットの劣化や電線の劣化。
あと、引きひものスイッチの劣化。
とはいえそれだけ。照明器具のガラスなどが割れてなければ、充分。

LED蛍光灯 丸型蛍光灯 環形 30形+32形セット/昼白色 ソケット可動 [PAI-30-32-C]
直管タイプの代替蛍光ランプが多く出た。
当事は某社のLEDのパテントも存在してたはずで、価格は非常に高かった。
でも、グロースタータ式やラピッドスタータ式と比べれば、10年もつと言われれば、安くなる。
しかし、その10年って表記がいいのかどうか、いまだにわからない。
チップは10年もったとしても、既存の照明器具が20年経過してたとなると、もう10年もつのか・・・など。
そして、ソケット。LEDに電力を供給するソケットだが、プラスチックなので経年劣化の影響は間違いなく受ける。
そこで簡易に取り付けられる直管型LEDに猛反発したのが、照明器具工業会だった気が・・
でもわかんなくもないけど、照明器具ごと変えろってのは、乱暴かな^^;
LEDも進化し続けてるから、何万もする器具をイッキに取り替えて数年後に時代遅れの照明器具になるとかね。
恐ろしいw

余談はさておき、ソケットの許容重量はランプ1本分。400g程度か。
直管型LEDが600g
これでは落下する可能性が。
結局、多くのメーカーは、ここで挫折して撤退、廃業。
そこで、LEDを照明器具に直で保持しようとするLEDメーカーは出てこなかった。
簡易的に電気代を下げられまた、流行りのLEDに取り替えられるという夢や希望が失われた。
落ちなければまだいいし、落ちないように工夫すればいいだけ。
直管LEDなら落下しても割れないし、その面だと蛍光灯よりは安全だと思ったり。
構造物に重量物をぶら下げる際は、必ず補強又はステーやワイヤーを施す。
ソケットにランプの重量をまともに受けさせず分散させればいいだけだと思ったけど。
ソケットはただの電力供給部にすればいいと思ったけど。

とにかく、古い照明器具のソケットは、長くはもたないだろうと思う。
直管型LEDも掃除はするだろうし、その度に取り外したり取り付けたり。
きっと負荷がかかってくと思う。
バネだって緩んでくる。
なので、重量を分散させずに直管型LEDをそのまま現状の照明器具に取り付けるのは危険という理屈はわからなくもない。
また、インバーター基板や安定器を介して電気を流すので、劣化した安定器の場合は、電力が不安定になってLEDそのものの性能が出なくなるとは思うけど、古いから危険だってのは若干疑問。
そのまま蛍光灯で使い続けてもよくないから。
そこで、現在直管型LEDで販売されているものは、基板や安定器を介さず、直接LEDに100Vを流すタイプ。
ダイレクトに100VLEDで電力を受けるので軽量化はされている。
そして現在照明器具メーカーでは、ソケットごと交換するタイプが主流となる。
古いソケットには不安が残るので、ソケットごとの交換が妥当だと思うけど、よくよく考えると安定器を介さないものもどうせ加工するのだからソケットをそのまま使わなくてもいい

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