電線を隠蔽した後は

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家族が増えると、なんだかんだで容量は上がります。
収納量。
電気容量。
エアコンなんて増やすと、何もない壁にエアコンと、それ用のコンセントと、そして露出の電線がびゅ~~~~っと増える。
昔は一家に一台エアコンがあればよかったみたいですから、各部屋分の分岐回路も電線も備わってませんでした。

しかし、なんとかならんのか。
そう思いません?

無理から増設してるので、あちこちで電線が引っ張られてて、チョロチョロと顔を出してます。
昔はオヤジ主体の発想なので(笑)美観も何もありませんね。とりあえず電気が来ればオッケーみたいな感じで収まってます。

そんな場合は壁の後ろにやればいいんですけど、なかなか、天井板にも穴が開いてると始末が悪いですね。
でも頑張れば楽に配線出来ます。そのはず。
まして、リフォームなら壁も張り替えたり塗り替えたり、チャンスなはず。要は、色んな業者が出入りしてるので、失敗しても補修が出来ます。
今の高気密断熱の建物だと、簡単にはいきませんけどね。なんたって隙間がない。
今回は普通の戸建てなので、配線整理もまだ楽で、ほぼ隠ぺい配線出来ました。

そんなこんなで、配線整理した後で残ってしまった穴がこれです。
天井破って電線が出てたんですね。
こりゃ困りますね。
でも、どう直しましょうか。

パイン材を削って埋めました。

古い方の天井は廃材の柱を削って埋めました。


白い部分は木工用ボンドで、乾いて透明になれば、ほぼわからなくなるはずです。


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