配線器具の話

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よく思うのが、
配線器具にも寿命があるという事は知られていない事。


もちろん、電線にも寿命があります。


鉄製等の電線管内に布設されているIVなどのケーブルは目安20~30年


CV、CVV等の屋内に布設されているものも20~30年が目安


一般家庭に布設されているVV等もそれぐらい、布設の状態によっては寿命とされる目安は大きく変動します。


屋外であれば15年程度が一般的。


配線器具の寿命は10年程度が目安とされており、見た目はきれいでも内部劣化が進んでいるものとされます。




引用元 日本電線工業会



コンセントの噛み具合(差しても緩んでしまう)、スイッチのシーソーが緩い等、感覚的に劣化を感じる事も出来ますが、それでも使用を続けてしまうと、緩いのには接触不良の可能性もあり、電気の事なので火災の原因にも成りかねないのです。



BLプレートでも古いですが、プレート部にスジ模様がされていたプラスプレートと言われるものは、20年以上経過しています。


ハイ角と言われるコンセントやスイッチが黒っぽいものは25年以上は経過しているはずです。


実際に劣化した配線器具からの発火が元での火災による被害も多く、古い配線器具は、是非交換を。




引用元 総務省消防庁

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