電球ソケット修理で

閲覧のみ
電球ソケットらしきものの修理を請けてしまう。
請けてしまうという言い方はなんですが、今回は結果、怒られたので請けてしまったというのが正解なんですよね。


結果ありきなので、こんな表現ですけど、自分的には「良かれ」と思って請けたんですよね。



2mほどの小判コードのラジオソケットが接続され、コンセントを取り付けたお客様のお手製のもの。


ランプが点灯しなくなった様子。



古川電工小判コード(VCTFK)



ラジオソケットPanasonic電工製



作業灯のように既製品として販売されているものが安く手に入るので、修理をするのは高くけど、思い入れや使い勝手がいいのかと思い、請けてしまったわけです。


愛着、ありそうでしたから。



中を見ると、むき出した銅線をネジに巻き込む方法で取り付けられており、作業としては間違って無いのですが、長年使用してたのか、または当初の製作段階でのミスなのか、銅線がバラけ、双方の銅線が接触し、ショートしている状態なので、全てを取り替え。



バラけ防止に圧着端子でかしめ、更に端子キャップを取付。


少々の事では壊れないように結構、丁寧に仕上げました。


コンセントは差込部が曲がるものにし、収納用の針金で括られたものはプラスチックのバンドに替える。



スナップキャップ Panasonic電工製



外観はお客様が製作されたものと変わらないものの、安全面では格段に上がったはずなんですけど材料費だけでも700円。



手数料も頂かねばならず、お持ちし、請求させて頂いたところ「高い」の一言。


断ればよかったのか・・と思いつつも、手数料を若干値引きし渋々了承してもらう。


スッキリしない。



材料700円に、作業時間に、材料調達時間に配達・・・






こんな時もあるかな。

スポンサー

ご存じですか?

オンラインのお客様

現在 3 人のゲスト がご来店中です。
IPアドレス: 34.237.51.159
Copyright © 2019 便利工事士A. Powered by Zen Cart / zen-cart.jp