原状回復工事時の光熱費

 

修理、修繕、原状回復工事を行う場合、管理会社またはオーナーには工事が円滑に進むように電気水道の開通は済ませておいてもらいたいとつくづく思う。

ガスは必要ない。

世間的には、業者負担と思っている方も多いが、それを踏まえての、見積上で経費を高く出しておかねばならなくなる。

工事業者側で電気水道の開通を行う場合、その費用とプラス、事務手数料まで計上しなければならなくなる。

そもそも、駐車場代にしても、燃料費にしても、工事業者が負担するなど考えた事もない。

結果的には、発注者が何らかの形で負担するもの。


まさかの、それはサービスとか。


そもそも、儲けてもいないし、無駄に儲ける気もサラサラない。

「安くしてくれてありがとう」

と、よく言われるので、値段的に高い事は無いんだろう。

なので、電気水道代まで負担する気はまったくなくて、それ負担してまで請ける気もまったくない。


現実的には、ここまで言い切る事は無いけれど、振込の場合の支払時の

「振込手数料を引いてもいいか」

と聞かれた時は、

「次回からその分、上乗せするだけなので構いませんよ」

と普通に笑顔で答える。

しれっと当然のように手数料を引いて来た場合は、次の仕事は請けないようにしたりする。


顧客を信じて、普通に高くないらしき値段で仕事を請けているはず。

なぜなら、やはり、よく安いと言われるようなので。

大抵な事は、自社内で収めてしまうので、外部業者発注分上乗せ計上が少ない分、そら安いのかも知れない。

その分、努力と工夫で物件に対して尽くそうとしている。

黙って、しれっと、暗黙の値切りをされるなんて事があれば、裏切りでしかない。

そんな人とは、付き合う気もない。


ご存じですか?

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