今回は、屋外のダストボックスの蓋がきちんと閉まらないという依頼でした。
放置すると、金属疲労で溶接部分が飛んでしまって蓋が外れかねません。
まだ使えるのに。
そんな感じでとにかく修理。
建物の築年数が長くなると、いろいろ不具合が発生します。
出来るだけ費用負担は軽減し、使うべきところに使ってもらいたいと思います。

大阪市の住宅修理屋、電気、ガス、水道、大工、内装、外溝などなんでも。家の修理は便利工事士、原田住宅工事店。
今回は、屋外のダストボックスの蓋がきちんと閉まらないという依頼でした。
放置すると、金属疲労で溶接部分が飛んでしまって蓋が外れかねません。
まだ使えるのに。
そんな感じでとにかく修理。
建物の築年数が長くなると、いろいろ不具合が発生します。
出来るだけ費用負担は軽減し、使うべきところに使ってもらいたいと思います。
オーナーチェンジが行われたりすると、いろいろ引き継げなくなるのが現状。
修繕業者としては、何が起こるか分からない以上、現地確認時に気になる箇所はチェックし、画像を残すように努力しています。
抜けも多いんですけどね。
鍵の問題はよく発生するので、出来るだけ画像を残すようにしています。
今回は、単純に施錠用の鍵が存在しないだけで、内側からは施錠出来ているので大ごとではありませんでしたが、鍵を破壊せねばならなかったり、そういう時にも事前に鍵を準備出来るので、何でも残しておくべきですね。
経年で味が出てくるものものってありますよね。
革製品だったり、上質な木製品だったり。あえてエイジング加工を施すものまであります。
ユニットバスやキッチンなどの製品的なものには、エイジングは無用ですね。
塩ビ管の耐用年数が50年だとしても、表面に見えているユニットバスは黄ばむ一方です。
そこを何とか良く見せたい。
浴室塗装という方法もあります。
発砲塩ビ材にシートを貼り付けた製品がバスパネルとして販売されています。
笑えるくらいに単純計算ですが、家賃を2万下げたら年間24万。
5年住むと、あっという間に120万。
出来れば、市場相場で貸したいですよね。
最近の照明器具はハイテクですよね。
Bluetoothで調色調光が出来るなんて、かなり便利になりました。
取付も、1種類で済みますからね。照明器具メーカーODELICさんの商品です。
調光色は色温度が変化します。
大きな数値が青みが強く5000K(ケルビン)が昼間の太陽光に近いとされています。
小さな数値が赤みが強く2800Kが電球の光に近いとされています。

ガスの炎をよく見ると、正常な燃焼の場合は、全体が青みかかっています。
温度は1800度くらいになります。
ろうそくの炎の温度は赤みがかかっていて、温度は1400度くらいです。
このダウンライトは光の角度、配光は変えられませんが、製品によって、変えられるものがあります。

光の範囲が狭いと、スポット的に光を照射します。
拡散するほど光は広範囲に照射されますので、広い範囲を照らしたい場合は拡散型や散光型など表記されているものを選びます。
LED照明器具でも、配光がかなり表現出来るようになりました。