フローリング施工

選ばれる、任せてもらえるリフォーム屋、修繕屋として、如何に費用負担を軽減して、しっかり施工出来るか。

フローリングは、ケース単位で仕入れるので予備として置いておく事が多いです。

大きな傷や今回のような漏水で傷み切った場合は、張り替えるしか方法はありませんが、部分的にめくって張替え、表面をウッドタイルにするなら、予備のフローリングが活用出来ます。

和室改造

衣類の収納は、畳んでケースに入れる方法よりも、ハンガーに吊る方法が多くなってきたので押入れは減少して、クローゼットへ変更する事が増えてきました。

結果、襖・天袋は撤去し、新しい枕棚にハンガーパイプを取り付ける。

押入れ中段も撤去する。枠周り、敷居鴨居も必要ないので撤去。

クローゼットのレールは、埋め込むか、フラットレールにするか、上吊にするかが選べます。

キッチンの向き変更

タイルは性能が高く、意匠的にも高級感があると言えますが、油分が目地にまとわりつくので、汚れた場合、ゴシゴシ洗いやスチームクリーナーで、なんて賃貸住宅には向かないですよね。

賃貸住宅には、入居者に手間がかからない且つ、掃除しやすい素材にしていくべきだと感じています。

ワンルームだと特にキッチンがどちらに向いていようが、部屋が広く取れる方が現実的だと思うのですが、ファミリータイプだと、最近ではそうではないですよね。

対面に出来ればいいのですが、ただ、間口が狭いとそうは行かない。

出来上がっている部屋だと、大きな変化を生むには工夫が必要になりますね。

エントランスドアの修理

マンションや店舗などに押しても引いても開くドア。

ドアクローザーの一種です。

扉の上部についてるタイプではなく、地面に埋められているのがフロアヒンジ。

扉の上部枠にトップヒポットを設置し、扉の振れを防止し、フロアヒンジで扉の荷重を支え、ゆっくり閉まるように調整が出来るものです。

丁番式とは違って柱面に荷重がかからないので、扉が安定します。

フロアヒンジは地面に埋められている為、水が浸入し易く経年劣化で錆び、動作が鈍くなります。

ドア上部に取り付けるドアクローザー(ドアチェックと呼ばれたりもしますが)と同様、油圧で制御されますが、今回のものは油が抜け、調整出来ずに扉の閉まる勢いが、衝撃でガラスが割れてしまうのではないかという程にまで傷んでました。

通常ならトップヒポットを緩める事で扉を外すのですが、同時にトップヒポットも劣化、金属疲労で破損していたので非常に困難でした。

ガラスを外せば扉はかなり軽くなりました。

地面に埋められているので、タイルを割って掘り出す事も出来ますが、費用をかけたくないのでフロアヒンジをディスクグラインダーで分割し抜き取り。

何とか交換出来ました。

洗濯用トラップから

どこからともなく室内に現れるコバエ。

コバエはどこから来るのでしょうか。

二重パンタイプの浴槽の下部、浴槽の裏面はヌルミが発生しており、そこを巣にという話は聞いた事がありますが、洗濯機パントラップはある程度組み上げ蓋もしていた状態なので、配管から出てきたのかな?