ハウスクリーニングの相場とは

ハウスクリーニング後、汚れが残ってるという事をよく伺います。

自分の場合、ハウスクリーニングのみというのはあまり請けた事はなく、請けたとしても協力業者さんにお願いします。

仮に汚れが残ってるとの指摘を受けた場合は「手直し」という名目でやり直せますし。

自分がやる場合、他の作業も一緒になるので、例えば、ワンルームの清掃を一気に行う事はありません。

クロスを貼る時に、枠周りを拭き上げたり、その前に浸け置きしておいたり、1日では汚れを落とすのが困難なので、事前に準備はしておきます。

洗っても、性能が落ちていたりする場合は、交換を提案したりします。

他の作業があるので、そういう事も出来ますが、1日8時間だったとして、しつこい汚れがある場合、仮に換気扇で2時間、浴室で3時間、トイレで2時間かけてしまうと、他の清掃の時間が残ってません。

壁面に油汚れやヤニ汚れが尋常で無い場合もありますので、そういう場合は可能ならプラス1日。

それが不可能であれば、汚れは残ってしまいますよね。

汚れを落とすのに、時間がどの程度必要か、事前に現地確認を行い、見積を行うのが基本だと思います。

定額料金でやってしまうから、汚れが残る事もあるんじゃないでしょうか。

なかなか、難しい問題ですね。

エアコンクリーニングの相場

現在の価格は税別10000円です。

以下、記事

エアコンクリーニングの相場は、以下の要素によって異なります。

  • エアコンの種類(ウォールタイプ、天井埋込みタイプなど)
  • エアコンのサイズ(クリーニングするユニットの数)
  • エアコンの汚れ具合
  • クリーニング業者の料金設定

一般的には、ウォールタイプのエアコン1台のクリーニングの相場は、10,000円から20,000円程度です。天井埋込みタイプのエアコンの場合は、20,000円から30,000円程度になることが多いです。ただし、エアコンの状態によっては、それ以上の料金が発生することもあります。

また、一般的に、エアコンクリーニング業者によっては、セット料金で複数台のクリーニングを行ってくれる場合もあります。この場合は、1台あたりの料金が割安になることがあります。

エアコンクリーニング業者を選ぶ際には、複数の業者から見積もりを取り、料金だけでなく、サービス内容や実績、評判などを比較して、自分に合った業者を選ぶことが大切です。

この記事の記述はChatGPTで生成しています。

以下、追記

うちの場合は普通のエアコンで10000円~ですね。

ネットを調べると、凄く安いので6000円とかありますね。

専用洗剤は都度、希釈。

使い終わった洗浄カバーを洗浄して干す。

肝心のエアコンクリーニングだと、パネル取り外し洗浄。フィルター洗浄。

分解洗浄ではないので熱交換器のフィン部分は表面洗浄で、背面パネルは隙間ブラシなどで、ドレンパンは拭き上げ。

洗浄剤を洗い流して、拭き上げ乾燥復旧。

これだけでも、そこそこ時間がかかるので、さすがに6000円は。

定期的に自身でフィルター洗浄を行っていれば、それでもクリーニングは充分です。

フィルター洗浄もせず使用していると、結露でホコリも一緒にドレンパン部分に溜まり、水垢が付着。最悪ヘドロ化。

ファンには隙間なくホコリが付着し、ドラムが回転している状態で風量が出ない。

汚れ成分を含んだブツが遠心力でファンから吹き飛ばされる。

そこまで行くと、分解洗浄するしかないですね。

というか、ドレンパンを洗浄したところで、ドレンホーズにも詰まっている、下手するとドレンホースも劣化で割れている、もしくは動かした時点で割れる可能性も高いのでそもそもが大がかりになります。

そこまでになると、エアコン自体も年期が入っているのと冷媒も違うので、ガス漏れガス不足も考慮、基盤などの供給も不可能なので取替をお勧めしています。

アルミフィンを洗う洗剤は、中性がいいですよね。

ヤニ汚れがきつい場合は、重曹液でも取れます。

油が付着している場合にも有用です。

洗浄後の液体は、ドレンホースから流れ出るので、あまり強い洗浄剤はおすすめ出来ません。